Fukuoka University
九州ビジネスプランコンテスト
を開催しました!

2025年12月20日
余白(80px)
2025/12/20

『Fukuoka University 九州ビジネスプランコンテスト』
が開催されました!

学生が本気で社会課題に挑んだ1日

12月20日(土)福岡大学にて、FUビジネスプランコンテストが開催されました!
今回は、ベンチャー起業論として初の試みとなる、
他大学の学生を招いたコンテストとなりこれまでとは変わって、
大学や地域の枠を超えた新たな提案が集まることで、学生同士非常に熱い刺激になりました。

事前の選考会を勝ち抜いた上位8プロジェクトが真っ向からぶつかり、
会場では本気のプレゼンテーション、それに応える審査員からの鋭い質問が飛び交う
そんなスタジアムのような空気感を味わえたのではないでしょうか。
改めまして、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

余白(80px)
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
余白(80px)

最終結果はこちら

1位:輪きんプロジェクト(福岡大学)
【食品廃棄物を資源にし、循環型社会を作ります!/福岡酸素株式会社】

2位:MERECプロジェクト(福岡大学)
【規格外野菜を、日本のお土産として生まれ変わらせます!/株式会社オーレック】

3位:ラジカルプロジェクト(福岡大学)
【こども達の遊び場を、健康な未来を創ります!/ナサ工業株式会社】

4位:熊本LOVErプロジェクト(熊本学園大学)
【動くスターバックスを、規格外野菜で実現します!】

5位:あぴプロジェクト(福岡大学)
【水を通して未来をつくり、新しいスタンダードを社会に届けます!/株式会社ゼコー】

6位:ぱくぱくプロジェクト(福岡大学)
【農家の収入を高めて、日本の食を守ります!/株式会社サンリッチ】

7位:のぼせもんプロジェクト(福岡大学)
【免許返納後の高齢者に、新しい移動手段を!/株式会社SEEDホールディングス】

8位:旅ヤロウプロジェクト(熊本学園大学)
【旅の常識を、もっと身軽に?!新サービスTeburaを提案します!】

 

余白(40px)
特別審査員の栗原氏からは「人の心を動かすのは技術ではなく、本気で社会課題に向き合うプロセス。あらたな挑戦である他大学の参加が刺激となり、このコンテストが九州にとどまらず、世界へ広がっていく可能性を強く感じた」との総評をいただきました。(一部抜粋)
余白(80px)

優勝プロジェクト・プロジェクト先企業からの声

輪きんPJ リーダー 中野陽菜実

福岡大学 3回生 

「循環型社会」という大きなテーマに、「カーボンニュートラルって聞いたことある」レベルから挑戦しました。知識も経験も足りず、失敗の連続。それでも平戸や熊本へ足を運び、販売会やカーボンフェスタに参加し、学び、間違い、吸収し続けてきました。「伝えること」の壁にもぶつかりながら、企業・消費者・農家など、少しずつ広がっていきました!そして、優勝 + 企業賞2つ受賞という最高の結果を残すことが出来ました✨
今後も輪きんスタイルで、人・地域に笑顔の輪を広げていき、新しい循環・新しい未来の当たり前を作っていきます🐟💨

VOICE

福岡酸素株式会社 担当者 山代賢太郎さま

輪きんPJと共に取り組んだ本コンテストにおいて、優勝、そして企業賞2冠という素晴らしい結果を収められたことを、心から嬉しく思います。知識や経験が十分でない中でも、現地に足を運び、悩み、失敗しながらも前向きに学び続ける各チームの勇姿は、私たち企業にとっても大きな学びとなりました。思いを伝えることの難しさに向き合い、人と人との輪を少しずつ広げていく歩みこそが、社会課題解決の第一歩であると、改めて感じています。
今回の経験を新たな一歩として、これからも若者の挑戦に寄り添い、共に未来を描いていけたらと思います。
FUベンチャー、万歳!

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE
余白(40px)

熊本学園大学から参加した学生の声

旅ヤロウPJ、熊本LOVErPJ  米崎千祐さん

熊本学園大学 3回生

福岡大学の皆さん、第1回FU九州ビジネスプランコンテストにご招待いただきありがとうございました!そして、輪きんPJの皆さん優勝おめでとうございます。各PJが9ヶ月かけて築いた結晶と熱量は、私にとってとても刺激的でした。完全アウェーでの「来場賞」受賞を大きな自信に変え、今後は本コンテスト出場者として九州に貢献できるよう事業化を頑張ります!来年も出場して、皆さんと切磋琢磨できることを楽しみにしています!ありがとうございました。

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE
余白(40px)
余白(80px)

最後に

最後に、学生代表中山美空より、ご挨拶申し上げます。

この1年間、「ために」という言葉を大切に活動してきました。
誰かのために、何かのためにという目的を持った行動は、いずれ自分のためにもなる—

そう信じて取り組んできましたが、実際には「本当に自分の成長につながっているのだろうか?」
と悩む瞬間もありました。それでも続けてこられたのは、
目的をもって前向きに活動する仲間の存在があったからです。 

学生代表として、私は「全員がやりたいことを、やりたいと言える環境をつくる」という目標を掲げてきました。その目標を達成できたと胸を張って言えるのか——正直、迷いもありました。
しかし、FU九州ビジネスプランコンテストで見た皆のいきいきとした表情を前に、
「ああ、この環境は自然と形になっていたんだ」と気づくことができました。

 それは、副代表の4人、課長の皆、岡先生、そして関わってくれた全ての仲間のおかげです。
この1年を通して、感謝の気持ちを忘れずに歩むことの大切さを、改めて実感しました。

これからも、ベンチャー起業論の活動がますます発展していくことを心から願っています。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

配信アーカイブはコチラからご覧になれます!