12月20日(土)福岡大学にて、FUビジネスプランコンテストが開催されました!
今回は、ベンチャー起業論として初の試みとなる、
他大学の学生を招いたコンテストとなりこれまでとは変わって、
大学や地域の枠を超えた新たな提案が集まることで、学生同士非常に熱い刺激になりました。
事前の選考会を勝ち抜いた上位8プロジェクトが真っ向からぶつかり、
会場では本気のプレゼンテーション、それに応える審査員からの鋭い質問が飛び交う
そんなスタジアムのような空気感を味わえたのではないでしょうか。
改めまして、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
1位:輪きんプロジェクト(福岡大学)
【食品廃棄物を資源にし、循環型社会を作ります!/福岡酸素株式会社】
2位:MERECプロジェクト(福岡大学)
【規格外野菜を、日本のお土産として生まれ変わらせます!/株式会社オーレック】
3位:ラジカルプロジェクト(福岡大学)
【こども達の遊び場を、健康な未来を創ります!/ナサ工業株式会社】
4位:熊本LOVErプロジェクト(熊本学園大学)
【動くスターバックスを、規格外野菜で実現します!】
5位:あぴプロジェクト(福岡大学)
【水を通して未来をつくり、新しいスタンダードを社会に届けます!/株式会社ゼコー】
6位:ぱくぱくプロジェクト(福岡大学)
【農家の収入を高めて、日本の食を守ります!/株式会社サンリッチ】
7位:のぼせもんプロジェクト(福岡大学)
【免許返納後の高齢者に、新しい移動手段を!/株式会社SEEDホールディングス】
8位:旅ヤロウプロジェクト(熊本学園大学)
【旅の常識を、もっと身軽に?!新サービスTeburaを提案します!】
この1年間、「ために」という言葉を大切に活動してきました。
誰かのために、何かのためにという目的を持った行動は、いずれ自分のためにもなる—
そう信じて取り組んできましたが、実際には「本当に自分の成長につながっているのだろうか?」
と悩む瞬間もありました。それでも続けてこられたのは、
目的をもって前向きに活動する仲間の存在があったからです。
学生代表として、私は「全員がやりたいことを、やりたいと言える環境をつくる」という目標を掲げてきました。その目標を達成できたと胸を張って言えるのか——正直、迷いもありました。
しかし、FU九州ビジネスプランコンテストで見た皆のいきいきとした表情を前に、
「ああ、この環境は自然と形になっていたんだ」と気づくことができました。
それは、副代表の4人、課長の皆、岡先生、そして関わってくれた全ての仲間のおかげです。
この1年を通して、感謝の気持ちを忘れずに歩むことの大切さを、改めて実感しました。
これからも、ベンチャー起業論の活動がますます発展していくことを心から願っています。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。